そろそろはじめたい冬支度。 ぽかぽかあったかい“ヤク”の毛を使った温活アイテム

2023年10月29日配信

こんにちは!
朝晩の気温がぐっと低くなり、そろそろ冬支度をはじめようと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな方へおすすめの、オーガニックコットンを使った温活アイテムをご紹介いたします。

INDEX

● 極寒の中で生き抜く動物“ヤク”

天衣無縫 「ヤクとオーガニックコットン」について

● ずっと着けていたくなる心地良さ

冬の必需品、アームウォーマー

● ふくらはぎまでゆったり包み込む

おとなに似合うルーズソックス

#01

天衣無縫 「ヤクとオーガニックコットン」

みなさんは“ヤク”という動物をご存じでしょうか?私は正直なところ画像を見たことがある程度で、大きな黒い牛みたいなちょっと毛の長い生き物・・・。くらいの情報しか知りませんでした。

“ヤク”は極寒の地域でも生き抜くウシ科の動物です。天衣無縫の「ヤクとオーガニックコットン」の温活シリーズは、そんなヤクのあたたかく柔らかな梳(す)き毛と、厳選された上質なオーガニックの超長綿をブレンドした素材で作られています。ヤクの毛は1頭からわずか 100g しかとれない貴重なものだそう。保温性が高く、優れた通気性も備えています。

▪保温性

ヤクの毛は寒冷地でも耐えられるように発達した非常にあたたかい素材。縮れた産毛があたたかい空気を逃さずため込んでくれます。

 

▪チクチクしにくい

カシミヤとほぼ同等と言われるほど細くて柔らかいヤクの産毛。表面もなめらかでウールと比べてチクチクしにくいです。

 

▪毛玉になりにくい

丈夫で摩擦に強い性質を持っており、洗濯を重ねても毛玉になりにくく長くお使いいただけます。

 

▪蒸れにくい

優れた通気性があり、湿度を外に逃がしてくれるので蒸れにくいです。

あたたかいだけじゃない! 動物にもやさしい“ヤク”の毛の集め方

「ヤクとオーガニックコットン」の温活シリーズをおすすめしたい理由は、あたたかいことだけじゃないんです。動物の毛を使っている、と聞くと羊のように毛を刈って素材を集める様子を想像される方が多いと思います。私もそう思っていたのですが、実はそうじゃなかったんです!

 

メーカー様が「ヤクの産毛を拾って…」と話をはじめ、私は「えっ?どういう意味ですか?」と聞き返しました。メーカー様によると、ヤクの毛は2層になっており、外側は太くて粗い毛、内側は保温性の高い産毛で覆われているそう。ブラッシングした際に抜け落ちた産毛を集めて、柔らかく保温性の高い糸をつくっているとのことでした。この話を聞いて、動物愛護の観点からもとても魅力的な素材だということを知りました。

 

ちなみに、外側の毛は丈夫で硬いのでロープなどに使われているそうです。

 

アミングでは、特におすすめしたいおとなのルーズソックスやアームカバーの他、腹巻やハイソックスなど種類豊富にそろえております。ヤクの色を生かした自然な杢(もく)感と、 あたたかな風合いをお楽しみください。

#02

寒い日はどうしても指先が冷えがちですよね。手先が冷えるときは、血管が集まる手首をあたためることが大切です。手首をあたためることで冷えが緩和されることを体感してからは、アームウォーマーをいろいろ試すようになりました。「ヤクとオーガニックコットン」のアームウォーマーは薄手ですが、しっかりあたためてくれるため春先まで使えてとっても便利です。

 

指なしの仕様だから、手先はとても自由。ざっくりとした表情のある編地が、甲まですっぽり包み込みます。手袋のように脱ぐ必要がなく、身に着けたまま、パソコンやスマートフォンが使えるのもうれしいポイントです。

#03

おとなのルーズソックスは、足先はしっかり厚手に編まれていて、履き口の方はふんわり空気を含む編み方が特徴。履いたときの見た目もとてもかわいく、ゆるっとした履き心地です。保温性もあり、ヤクの素材の力を感じることができますよ。蒸れにくいので、そのまま寝てしまってもOK。

【取り扱い店舗】
アミング各店

 

※品切れの場合はご了承ください
※2023年10月29日の価格・取り扱いとなっております