キャリアステップ

小幡 真美

バイヤー

小幡 真美

2004年入社/統括バイヤー

2004年に販売スタッフとして入社し、ファッション雑貨担当を1年半務める。その後リラクゼーション雑貨のスーパーバイザーを経て、2008年より本部で商品部バイヤーとして活躍。現在はアパレル・ファッションのバイヤーを担当しながらも専門学校での経験を活かし、新店舗の什器開発担当としても力を発揮している。

入社1年目

アミングで”自分磨き”との出会い
アミングで”自分磨き”との出会い

入社が決まる前の面接でアミングの理念や考え方に触れ、心から共感しました。「仕事を通して学び、自分を磨いていく」ということを私もここで実践していきたいと強く思いました。入社が決まり仕事が始まると、分からないことも多く失敗もたくさんしましたが、周りの先輩に教わったり、研修に参加するなど勉強を重ねていきました。少しずつスキルを身につけ、お客様に喜んでいただけた時や、周りのスタッフの役に立てた時は本当に嬉しく、どんどん仕事が楽しくなっていき、自分自身の心や考え方もプラスに変化していったのを感じました。

入社2年目

スーパーバイザーとして責任あるポジションに!
スーパーバイザーとして責任あるポジションに!

お店の担当者として1年半務めた後、新たなチャレンジの場としてスーパーバイザーを任せていただきました。売り場づくりの指示だしや担当者の教育、全店舗をラウンドしてチェックを行うなど、担当部門の責任者としてアミング全店の売り場のレベルアップに努めました。これまでは自分の売り場だけに向き合っていれば良かったことが、全店舗の売り場や担当者と関わるようになり、伝えること、教えることの難しさを感じましたが、目標を達成した時の喜びはスタッフと共有出来ることで何倍にも大きく感じるようになりました。

入社4年目

本部でバイヤーとしての仕事をスタート
本部でバイヤーとしての仕事をスタート

スーパーバイザーを2年務めた後、バイヤーとして本部での勤務がスタートしました。アミングらしさが伝わる品揃えや提案、またご来店くださるお客様のニーズに応えること、いち早く新たな提案や打ち出しが出来るように品揃えだけでなく売り場づくりにも試行錯誤の日々でした。本や雑誌からの情報収集、店舗リサーチ、また展示会など外に出る機会も増えていきました。色々な情報、アイデアを持ち帰り、お店づくりについてより深く考え実施するようになりました。

入社6年目

専門学校で学んだ知識を活かし什器開発を担当
専門学校で学んだ知識を活かし什器開発を担当

バイヤーに加えて、新店舗やリニューアル店舗の什器開発を任されるようになりました。アミングでは同じお店をただ作るということは決してしません。什器のデザインや高さ、色、素材など、毎回一つひとつ細かな部分まで打ち合わせを重ね、改善を繰り返しています。オーナーの店づくり、アミングという世界観へのこだわりを間近で感じられることが何よりも大きな学びとなっています。そして、自分がその部分を担っていけるように日々勉強しています。

現在

本部の中心となって会社全体の運営を考える
本部の中心となって会社全体の運営を考える

本部勤務をスタートしてから、リラクゼーション雑貨、キッチン雑貨、食品などさまざまな部門のバイヤーを経験し、現在はアパレル、ファッションをメインに担当しています。バイヤーとして任される仕事や商談も増え、本部の中心となって会社全体の運営を考えること、また、スタッフへの教育制度を考えることも大きな役割のひとつです。相手に伝えることの難しさを感じつつも、またそれが自分自身の成長にもつながるので、どんなことにも積極的に挑戦し、切磋琢磨しています。